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名刺の必要性とその役割について

名刺とは、自己紹介に欠かせないものの一つです。
とくに職業上での儀礼として手渡される場合には、自分の分身と言っても良いものでもあります。
基本的には氏名をもっとも大きく強調して記載し、さらに所属や肩書、住所や電話番号などの連絡先を記載します。
プラスアルファとして、顔写真やホームページのURL、メールアドレスなどを記載しているものもあります。
サイズはほぼ共通で、日本では91mm×55mmですが、企業によってその企業のカラーを出したオリジナルの形のものを使用している所もあります。
これら工夫は、全て自分や所属する団体を相手に紹介し伝えるためでのものです。
自己紹介のアイテムとして欠かせないものである名刺は、特に企業に所属する営業マンには重要なものです。
客先に自分と所属企業を売り込み、また客先の情報を得ることも出来るからです。
相手の名前と所属などを確認するため、日本ではおもに商談前、挨拶を交わす時に自己紹介とともに渡しますが、欧米では商談後などに相手の氏名や住所、連絡先の確認の為に交換されることが多いです。
場所と文化の違いで名刺の役割も少しづつ変わってくるものなので、臨機応変に対応することが必要です。

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